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⑥情報提供事業

伴走型絆構築支援センター

平成22年12月、ワンファミリーでは、かねてから実現を切望していた「伴走型絆構築センター」を開設致しました。「経済大国」であるはずの日本で、路上で生活する人々が存在し、毎年、東日本大震災での死者を上回る3万人の人が自ら命を絶っているという事実から、目を背けることはできません。ここを無縁社会で孤立状態にある方、生活困窮者のための、ワンストップサービスの支援の拠点として、ひとりひとりが人生の主人公であり、ひとりひとりが幸せと思える世の中に変えていけるように、スタッフ一同力を尽くしていきたいと思います。

絆空間、「サロン・ド・アンファミーユ」

路上生活を余儀なくされている方は、日照りや風雪雨にさらされることのない安心していられる場所を求めて、街の中を転々としています。路上生活者支援を続けるなかで、彼らが一番困るのは雨の日だということ、休日は公共施設が休みでゆっくり体を休める場所が少ないということを知り、「日中の居場所」が必要との思いで、このサロンを開設しました。ここは路上生活者のための「居場所」であり、孤立されている方の集いの場です。現在はシェルター、自立準備ホームに入所中の方の日中活動の場にもなっており、サロンで昼食をとり、就職活動等をしています。

アクセス情報

仙台・伴走型絆構築センター地図  

伴走型絆構築センター
仙台市青葉区二日町4-26リバティーハイツ二日町102
TEL 022-398-9854
FAX 022-398-9856
地下鉄勾当台公園駅 北1出口から
徒歩5分

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毎週水曜日クリーンボランティア530(ゴミゼロ)活動

東日本大震災救援活動報告

ワンファミリー仙台活動報告日記