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シェルター事業について

ワンファミへようこそ平成21年2月1日、リーマンショック以降、世界同時不況により派遣切り住居喪失者が増大し、路上生活を余儀なくされた方の救済のために、反貧困みやぎネットワークと連携し、一時避難所(シェルター 6帖3間)を開設しました。平成22年7月1日現在、延べ利用者数は133名にのぼり、7割以上の方が路上生活から脱却しました。

 

このシェルターの運営費は、宮城県共同募金会や連合の助成、市民の寄付等にてまかなっています。(※現在までに1000万円以上の費用がかかっています。)しかしながら、行政からのシェルターへの全面支援はなく、各市町村窓口等からの入居依頼が多いということも伝えてはいますが、国や県の動きは未だありません。ほぼ毎日、シェルター入居の問い合わせや生活困窮状態のために食料の提供依頼など、当法人に寄せられています。本当に身寄りがなく行き場のない人、頼るべきところがない孤立した人が、増大している現実を日々目の当たりにしている状況です。

毎週水曜日クリーンボランティア530(ゴミゼロ)活動

東日本大震災救援活動報告

ワンファミリー仙台活動報告日記