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自立支援事業について

自立支援事業について緊急一時避難所(シェルター)、自立準備ホーム、第二種社会福祉施設(無料定額宿泊所)に入居している方がアパートを見つけ自立生活ができるようになるまで、スタッフが一人一人に寄り添った、伴走型支援を行います。
年齢や健康状態、障がいの有無などを考慮し、ケアプランを作成。その時にその方が必要とする支援を行い、状況に応じて病院、福祉施設など関係機関につなぎます。緊急一時避難所(シェルター)、自立準備ホームにおいては毎日の面談を行い、本人と一緒に自立へ向けて再出発のプランを考えます。
アルコール依存症、ギャンブル依存症など、収入があるとお酒やギャンブルに使ってしまう危険がある方には、金銭管理支援(金銭管理契約に基づく)を行い、人とのコミュニケーションが苦手な方にはソーシャルスキルトレーニングを行うなど、施設退去後も自己管理、自立生活ができるように生活指導・支援を行います。

伴走型支援メニュー

※農林研修事業では、一般就労へのステップアップとして、里山での就労体験を行っています。里山の再生を促す効果もある、広葉樹伐採の作業を行い、切り出した原木に植菌し、「原木しいたけ」を栽培します。

毎週水曜日クリーンボランティア530(ゴミゼロ)活動

東日本大震災救援活動報告

ワンファミリー仙台活動報告日記